日本政府観光局(JNTO)が2017年の1年間に日本を訪れた訪日外国人の人数(訪日外客数:推計値)を発表した。それによると、2017年は前年比19.3%増の2869万1000人で統計開始以来の最高記録を更新。
伸び率では2015年の47.1%増から低下傾向にあるものの、昨年の2403万9700人から460万人以上うわ回る成長をみせた。

市場別でみると、主要20市場のすべてが年間の過去最高を記録。なかでも、トップの中国は15.4%増の735万6000人、次いで韓国が40.3%増の714万人となり、全市場を通じてはじめて700万人台を突破。台湾(9.5%増の456万4000人)と香港(21.3%増の223万1500人)を加えた東アジア4市場で21.9%増の2129万2000人に達し、昨年に引き続き訪日客全体の約7割を占めています。



外国人旅行消費額は前年比17.8%増の4兆4161億円。2017年はすべての四半期消費額が過去最高額を更新。年間値は5年連続で最高となり、初の4兆円超えに至った。一人当たりの旅行支出は1.3%減の15万3921円(速報)。

各ジャンルで影響力のあるインフルエンサーにお店に来てもらい、貴店の売りたい商品を魅力的にPRすることで、日本旅行に興味のある見込み客に拡散することが可能です。現在、来日者数トップ2の韓国人・中国人旅行客は、必ず事前に旅のプランを細かく立て、どこの店で何を食べ・何を買うかを細かくリストアップしています。
旅行中に衝動的にプランと違うお店に行く可能性はとても低いのです。

アプローチをかけるのは
旅行前の情報収集の時!

旅行前には、まず旅先の情報をネット検索します。
そこでヒットするのが、日本(福岡)旅行に詳しいインフルエンサーの記事です。旅行時に何をしたいか(グルメ・エステ・アクティビティ等)興味のあるジャンルのインフルエンサーの実体験を写真・動画・コメントでリアルに見ることにより、『そこに行ってみたい!』と思い、予定に追加するのです。ピンポイントに情報収集をしている「見込み客」に、貴店を魅力的にアピールするための仕掛けづくりを弊社にお任せください。韓国の実績ある有名ブロガーを手配することが可能です。韓国人にウケるメニューのご提案や翻訳メニュー制作も提供いたします。

インフルエンサーとは

インフルエンサー(Influencer)とは、影響・効果・勢力の意味で、社会に対して大きな影響力を持つ人物のことを指します。
ネット上では、SNSなどを通じて他の消費者の購買行動に大きな影響力を持つキーパーソンのことを指します。
分かりやすい例として、影響力や好感度の高いタレントや著名人、各分野の専門家、著名なブロガーなどが インフルエンサーとして認識されています。
そうした インフルエンサーはフォロワーが非常に多く、
多くの人に対してアプローチ出来るのも特徴です。

インフルエンサーが注目される理由

近年のSNSなどの消費者主導のメディアや口コミ系サイトの普及に伴い、企業が発信する商品情報に対して、消費者の立場に立って発信される情報の信頼度が上がりました。
それに伴い、特にインフルエンサーが発信する情報は、一般消費者の消費行動に対する影響力が大きなものになってきました。
そのような状況で、インフルエンサーに対して積極的に商品の評価や話題提供ができる機会を与えて、その影響力をマーケティングに活用することをインフルエンサーマーケティングとして需要が伸びてきています。

「爆買い」の時代は終わった!

例えば、今の中国の観光客はもう爆買いはしません。
こだわりのものや匠が作ったものなど、しっかり選んで買う時代です。また、その商品のストーリーや生産工程などの価値を大事にしています。貴店の商品・サービスのこだわりやアピールしたいことを不特定多数の日本観光に興味のある消費者(自分のファン)に対してダイレクトに分かりやすく伝えてくれるのです。

インフルエンサーの選定から
プロモーション実行まで全てを行います!

多くの海外インフルエンサーは、SNS上に「自分のチャンネルのようなもの(ブログやインスタグラム等の発信場所)」を持っており、自身の影響力で情報発信を行います。
影響力とは、要するにどのくらいの人がその インフルエンサーに影響を受けるのかを表し、媒体ごとに指標が用意されています。
この指標を「ファン」や「フォロワー」と呼びます。
このファンの数でインフルエンサーに支払うお金、つまり報酬が変わってきます。

海外 インフルエンサーは自分の得意ジャンルを持っています。
化粧の解説が得意なインフルエンサーだったらコスメ業界、飲食店巡りをする インフルエンサーであれば飲食業界、ゲームの解説をしているインフルエンサーであればゲーム業界・・・などです。

当然インフルエンサーのファンは、そのインフルエンサーのジャンルに属する情報を期待しています。ジャンル外の情報では効果がありません。
よく日本の企業が犯しがちな失敗例は、フォロワーの数だけにとらわれて、ジャンルを考慮しないことです。食べ歩きを得意としている インフルエンサーに化粧品の紹介をさせても効果は期待できません。

インフルエンサーの
プロモーションを行うメリット・強み

世界的な傾向ですが、どんどん企業発の広告の信頼度が落ち込んでいます。 インフルエンサーという第三者を通すことによって、信頼度が高くなります。これは、インフルエンサーを使う場合の最大のメリットです。

インフルエンサーのライフスタイルや背景に基づいた企画を行うことができれば、SNSなどでシェアされやすくなります。
自身の好きなことを通じたプロモーション手法なので、同じ趣味のフォロワーに高い影響力を持ちます。

狙ったターゲットに情報を届けるのは当然ですが、 インフルエンサーの場合は自然拡散により、思いもよらないターゲットに届くことが多くあります。例えば、ピコ太郎がジャスティンビーバーのおかげで世界中に拡散されて大ヒットしたこともその例の一つです。

助成金について

助成金対象事業者

対象事業者は、日本国内で事業を行う個人または法人であること。
下の表に記載されている内容より、
資本金と従業員数が下回っている場合が申請対象となります。

※助成金活用をしない場合でも制作できます。

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